「ウラ・デジキャット」では、管理人が趣味で集めている「フィギュア」「キャラクター玩具」「ミニカー・チョロQ」を展示しています。
基本的に不定期更新。管理人のヤル気と予算次第で、長期放置だったりこまめな更新だったりします。
当サイトで紹介しているアイテムは、販売や譲渡を目的として掲載していません。■
■ フィギュア
惣流アスカラングレー 五十嵐絵美
食玩・トレーディング・プライズ・完成品などなど、かわいいお人形さんはこのコーナー!
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■ チョロQ・モデルカー
マクラーレン チョロQ
本格モデルカーからチョロQまで、市販品・非売品などいろいろなクルマはこのコーナー!
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■ キャラクター
モスピーダ ダンクーガ
'70s〜'80sのメカ系玩具を中心にお届けする、当HPの原点コーナー。合体・変形は大好きです!
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□機甲創世記モスピーダ 1/35 AFC-01H レギオス・エータ
アオシマ版、CM's版の発売に触発されて写真を撮り直して再登場!やっぱり学研版でしょう〜ということで、学研版「レギオス・エータ」のご紹介。

レギオス・エータは「機甲創世記モスピーダ」に登場する可変戦闘機で、劇中ではスティックが主に使用。アーモファイター(戦闘機)、アーモダイバー(中間)、アーモソルジャー(ロボ)と3つの形態に変形します。
バリエーション機としてイオタ、ゼータがありますが、エータは指揮官機、イオタは標準機、ゼータは強化型ということになっています。

■学研 機甲創世記モスピーダ 1/35 AFC-01H レギオス・エータ 販売・1983年 価格・3,980円
変形を重視しているため可動範囲は極端に小さく、腕は前後に振れるだけ、脚は左右に開けませんし、股間、膝、足首ともに自由度は低いです。(※当時はね〜完全変形するだけでも凄かったのよ)肘は僅かに可動し、肘と肩の間にロール軸がありますが、手首は回りません・・・。(しかも破損が怖いので、あまりチャレンジングなことはしてません・笑。)

右手に持っているのはビームキャノン。袋に入っているビーム弾をセットすると、スプリングで飛ばすことができます。(お約束です)

この胸の形状とボリュームが気に入ってます。
ここで胸部にあるマーキングに注目!「A-CYCLE」と書かれたバイクのアイコンのコーションマークがあります。「ここにアーマーサイクル(ライドアーマー)が入ってるよ!」というマークなんですが・・・(マークの貼り方は説明書の指定通りにしてあります)

第1話の不時着シーンを見ると、アーマーサイクルはコクピットの後方にあるハッチから引きずり出されています。
一見間違いのようですが、これは両方とも正解。なぜかというと、準備稿では胸(アーモファイター時のコクピット下)にアーマーサイクルが格納されている設定になっていたから。先行開発された玩具では、準備稿を参考に作ったのでしょう。
この設定だと、不時着シーンでアーマーサイクルが取り出せないので、急遽設定が変更になったのでは?というわけです。
ちなみに、コクピットの後ろ側はアーモソルジャー時の肩部アンテナが格納されているハズなので、ここにアーマーサイクルが格納されてたんじゃマズイ気がするんですが、どうなんでしょう?もっとも、レギオスからライドアーマーを取り出すシーンは、この1回限りだったと思うので、おおらかに見てあげるべきなのかも・・・。
※左写真は、フィルムコミックから転載しました。

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アーモダイバー形態。
箱にはアーモソルジャー形態で入っているので、変形のためパーツを動かしていると、あちこちの動きがシブかったり、バキバキ音がして恐ろしかったです(笑)ビスの頭もことごとく錆びてました。
説明書によるとノーズは上を向いているのが正解です。というか、膝の変形方向の関係上、ノーズを下に向けてしまうとバランスが取れなくて倒れます。バルキリーのように膝を後ろに曲げると、前下がりでバランスも取れるのですが、バルキリーと同じはマズかったのかも?・・・
ホバリングして前傾姿勢をとれば、なんとか前方視界は良くなりそう・・・。

股関節や肩関節が動くと、もうすこしマシなポーズがとれると思うのですが、変形のための回転軸の関係で、ちょっと無理です。
コクピット後ろの大きな窪みは、アーモソルジャー時にコクピットが収まる部分。ファイター時には、レーダーアンテナが回転して収まるので半分は埋まり、もう半分は肩ブロックと腕が変形して背中に移動してくるので、あまり目立ちません。でも、この形態だと丸見えでなんかマヌケです。2次元のウソの弊害・・・。

ノーズの下側にあるギミックはランディングギア。青いボタンを操作すると、スプリングの力でペコッと出てきます。例のアーマーサイクルの格納庫は、この形態だとあんなところに来るんですね・・・絶対に出せない・・・。
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結局、ファイター形態が一番カッコイイというか・・・気に入ってます。大気圏内で飛行することを想定している割りには、いろいろと不思議なところもあるんですが・・・。上に乗っかっているエンジンポッド(アーモソルジャー時の腕パーツ)とか、推進力の前にドラッグ発生しまくりで「この飛行機は、揚力じゃ飛んでねぇなぁ〜」という感じです。
ランディングギアはダイキャスト製で丈夫に出来ています。
足の折りたたみ具合とか、なかなかそそられるボリューム感です。後ろから見ると戦闘機という感じじゃないですね。垂直尾翼とか役に立ってるんでしょうか(笑)足首全体が可動すると考えれば、これも3次元ノズルなんでしょうねぇ・・・。
そういえば、コイツは大気圏外も飛べるんでした。
キャノピーが開きます。コクピットの中も一応作ってあります。パイロットが塗られていないのは当時だからでしょう。今だったら塗ってないと、きっとブーイングの嵐ですね(笑)
同スケール(1/35)のフィギュアも付いていますが、機体に対して大きすぎるような気がします。(←もしくは機体が小さいわけですが・・・)そういえば、コクピットに座ってるのもデカイ気がします・・・。
コクピットの後ろ側にあるコーションマークは「NO STEP(踏むな)」です。
最後におなか側を・・・。ランディングギアは全部で3箇所。なんかムリヤリいろんなパーツを押し込めたような密度感が好きなんですが・・・どうですか?

25年前の製品なんですが、いま見てもなかなか良いデキです。カッチリしているというか、作り方が真面目です。
プラも変色以外は劣化していないみたいだし、品質の高さを改めて実感しました。
□その他のオモチャ
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