| 食玩・トレーディング・プライズ・完成品などなど、かわいいお人形さんはこのコーナー! |
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本格モデルカーからチョロQまで、市販品・非売品などいろいろなクルマはこのコーナー! |
| '70s〜'80sのメカ系玩具を中心にお届けする、当HPの原点コーナー。合体・変形は大好きです! |
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| □機甲創世記モスピーダ 1/10 VR-052Fモスピーダ21 |
学研版「VR-052Fモスピーダ21」です。
リニューアル版の発売に合わせて(?)こっちもリニューアル!前バージョンより写真多めで再構築しました。
あの学習雑誌で有名な学研がキャラクター玩具に手を染めていたというだけでもレアですが、作品自体がマニア向けで商品化に恵まれなかっただけに、CM'sやメガハウスからリニューアル版が出るまでは唯一の玩具でした。しかも、1/10サイズながら、お値段はなんと4,980円です!これでも、この当時にしては若干高めの値段設定なんですよね〜。
■学研 機甲創世記モスピーダ VR-052Fモスピーダ21 スティック・タイプ (1983年) |
| 変形を重視しているため可動範囲は極端に小さく、腕は前後に振れるだけ、脚は左右に開けませんし、股間、膝、足首ともに自由度は低いです。(※当時はね〜完全変形するだけでも凄かったのよ)肘は僅かに可動し、肘と肩の間にロール軸がありますが、手首は回りません・・・。(しかも破損が怖いので、あまりチャレンジングなことはしてません・笑。) |
パッケージの裏側
変形・装着の過程がスローモーションのコマ割りのように描かれています。まぁ、2次元のウソがアリアリなんですけど・・・。
変形過程がよく分からなくて、確かめるためにこの玩具を手に取ったという人も多いのでは? |
パッケージの側面
モスピーダ・シリーズが一同に集合!もっとも、バートレーとブロースーペリアはカスタム機という位置づけのようですが・・・。個人的にはブロースーペリアが好きなので、メガハウスが出してくれる(?)のはうれしいです。 |
アーモダイバー形態。
箱にはアーモソルジャー形態で入っているので、変形のためパーツを動かしていると、あちこちの動きがシブかったり、バキバキ音がして恐ろしかったです(笑)ビスの頭もことごとく錆びてました。 |
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スティックとバイクの比較。
ブーツを履いている分、身長は高くなってしまうので、人間とバイクのスケール対比はこんなものでしょう。フィギュアの股関節があまり動かないので、バイクにまたがらせることはできませんが、仮に乗ったとしても、足がかなり余ることになるでしょう。この辺はCM's版と一緒です・・・。
しかし、このデカイブーツを履いてステップに足がかかるんだろうか・・・う〜む、謎です。
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収納形態というか、変形後の上半身です。
設定では、サイドアーマーとハンドアーマーが付いた状態で収納形態が取れるようになっていますが・・・もともと、絶対そうはならないだろう!という変形をしているので、出来ても疑似再現しか無理です。
タイヤの中心部にあるスラスターノズルの形状が設定と違います。ハの字型に開いた2枚のベクターノズル(?)がオミットされています。また、重心バランスの問題でノズルがすぐにクルッと上を向いてしまうのが難点です。(2枚目以降の写真を見ると分かります・・・)
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装着状態です。
ブーツを履いた状態で、変形したバイクを被っているというか、背負っているだけなんですけどね。上の方の写真と比べると分かりますが、ブーツが伸びてさらに身長が高くなっています。
ダイカスト等の重たい部品が背中側に集中するので、自立させるのにはちょっと工夫がいります。しかし、玩具でもそうなんだから実機でも、一番重いエンジンが背中にくるこの構造はちょっと問題があるような気が・・・腰と膝をつなぐサイドアーマーのアクチュエーターがそうとう構造的にもトルク的にも強くないと、動くことはおろか立つことも難しいでしょう。ただし、設定上の乾燥重量は132kg程度と、見た目よりも遙かに軽いし、1話でスティックやレイが軽々と持ち上げていたり、引っ張り出したりしている様を見ると実際にはもっと軽いのかもしれない!(笑)
お約束ですが、腕に装着されたミサイルは、根本に見える青いボタンを押すとスプリングの力で飛ばすことができます。右の写真のように、ビームキャノンが付属しており、持たせてることができます。
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正面から見るとよくわかりますが、あちこちでパーツ同士が干渉し合ってポーズ変更はほぼ無理です!足はサイドアーマーが邪魔して全く動かないし、肩もショルダーアーマーのせいで動かすことが困難。唯一、前腕がわずかに上下に動かせるだけです。スティック素体が不自然に腕を横に広げていたのは、サイドアーマーとの干渉を避けるためだし・・・。足首も動かないので、バランスを取って、立っているのがやっとという感じです。おなかにある2つの穴は、バイク形態時のスタンドを取り付ける穴。真っ正面なだけに目立ちます。
まぁ、いろいろと?な部分はあるんですが、プロポーションはすごくいいですよね〜。カッコイイ!20年以上も前にこれだけのものが作れたのはスゴイのひと言です。 |
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まずは素体となるスティックさんから。
足首はブーツ伸縮ギミックの都合上、非可動。ヒザは前後のみ可動。足首の変わりに、太ももにロール軸があります。股関節は若干左右に開きますが、ほとんど前後のみ。手首は非可動。肩と肘は前後のみ。上腕にロール軸。肩も前後のみ可動です。要するにほとんど動かない!と・・・。
バイザーが開きますが、お顔が塗ってないので寂しい限りです。まぁ、これも時代と言うことで。 |
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アーマーバイク本体
センタースタンドは取り外し式。ハンドルが付いていなかったり、スラスターノズルのホイール内収納が出来ていなかったりと、当時ならではの事情も見え隠れしますが、このまま再販しても充分通用します!(ところどころ色が変わっているのは、紫外線による変色だと思われます。) |
う〜んカッコイイです!1/1モデル(つまり乗れるヤツ)が欲しい!!
変形後に邪魔になるハンドルが丸ごとありません。今なら差し替えで再現なんでしょうけど・・・。
メーターはシールで再現。その他の車体番号やマーク類も付属シールを(当時)貼り込んでいます。タンクの上の2101なんか、ちょっとハガレ気味ですね・・・。
ライトの下側に見えるツメは、変形後に胸部パーツを固定させるためのものです。 |
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